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紫斑病でも東京ディズニーランドを満喫する方法

夢の魔法の王国「東京ディズニーランド」。

入園する時には、大人でも童心に返りワクワクしますよね。

そんな素敵な「東京ディズニーランド」なのに、楽しみたいけれど紫斑病を患って歩くことが怖くなり、入園を敬遠していませんか?

心配はいりません!
夢と魔法の国「東京ディズニーランド」は、あなたを快く迎えてくれますよ!

私も紫斑病を患いながら入園し、快く迎えてもらったうちのひとりです。

今回は、紫斑病になった私が、「東京ディズニーランド」を満喫できた方法をご紹介します。

※注意※
医師に歩行を止められている方、関節に腫れ・痛みを感じている方は、入園を絶対に控えてください。

 

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紫斑病で困ること

「東京ディズニーランド」パーク内で過ごす際に、紫斑病を患って最も困ることは、アトラクションの待ち時間です。
どのアトラクションでも、待ち時間が数分程度であることは、ほぼありません。

待ち時間に直立していれば、足に負担が掛かり、紫斑が増える原因になります。

私も紫斑の増大を恐れて、入園することを敬遠していました。

 

車イスをレンタルする

紫斑増大の原因となる待ち時間を座って待つために、パーク内で車イスをレンタルしましょう。
パーク内のほぼ全てのエリアが、車イスで楽しめます。

パーク入り口を入って右手に、「ベビーカー&車イス・レンタル」があり、パーク内での利用に車イスをレンタルできます。

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おひとりでの入園なら、電動カート(2,000円)がオススメです。

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健常者の同伴がある場合には、介助用電動車イス(1,000円)、車イス(500円)が良いでしょう。

レンタルする際には、紫斑病の症状で身体機能が低下していることを、キャストさんに伝えましょう。

車イスをレンタルした際には合わせて、

東京ディズニーリゾート・インフォメーションブック
ゲストアシスタンスカード

をもらいましょう。

 

アトラクションを楽しむ

アトラクションの待ち時間を、車イスを利用して座って待てるようになったら、アトラクションの乗る順序を考えます。

車イスで楽しめるアトラクションは、東京ディズニーリゾート・インフォメーションブックに詳しく記載されています。

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そして、ファストパスとゲストアシスタンスカードを上手に利用して、多くのアトラクションを楽しみましょう。

ファストパス

ファストパスは待ち時間を有効に利用することができるサービスです。
利用出来るアトラクションは、優先して入手するようにしましょう。

ゲストアシスタンスカード

ゲストアシスタンスカードは、紫斑病のような一時的な疾病などにより、体の機能が低下した方の、パーク内のでの負担を軽減するサポートツールです。

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車イスを利用している場合には、待ち時間経過後に専用の入り口より案内してもらうことができます。
同伴する方3名まで一緒に利用することができます。

 

パレードを楽しむ

パークに入園したら、入園ゲートに用意されている東京ディズニーランド・トゥデイ エンターテイメント&インフォメーションを入手しましょう。

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東京ディズニーランド・トゥデイ内のマップには、パレードルート内に車イスで利用出来る鑑賞スペースが記載されています。

確実に鑑賞スペースを利用するには、パレード開始1時間前くらいに行くのが良いでしょう。

鑑賞スペースを利用できれば、パレードをこんなに近くで見ることができます。

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まとめ

紫斑病で「東京ディズニーランド」を満喫するなら、車イスでパーク内を移動しましょう。

足への負担を軽減するだけでなく、パーク内での負担も軽減することができます。

紫斑病の多くの方が、「東京ディズニーランド」満喫できることを願っています。

-紫斑病