紫斑病

紫斑病退院後から気をつけていること

投稿日:2019-06-16 更新日:

紫斑病(IgA血管炎)を発症し、入院治療を経て退院しました。
その後からは通院治療へと移行しましたが、普段の生活で再発症しないように気をつけている事柄を記載します。




睡眠時間

早起きを心掛け、約8時間取るようにしています。
→ 私の紫斑病発症の原因はストレスも関係していたこともあり、少しでも軽減するためできるだけゆっくり休むようにしています。

起床

目覚めてすぐにベッドから起き上がるのではなく、ゆっくり時間を掛けて起き上がるようにしています。
→ 急激が血圧上昇が起こらないように気をつけています。

起きたらコップ一杯(約180cc)の水を飲んでいます。
→ ドロドロ血液にならないように気をつけています。

 

日中

通勤

通勤電車ではできるかぎり座席に座る。
→ 私の紫斑病発症の原因は通勤時の脚部への負荷と判断されていたため、できる限り通勤電車では座るようにしています。

水分補給

喉が渇く前に水を飲んでいます。
→ 前述と同様にドロドロ血液にならないよう気をつけています。

屈伸

脚部が浮腫まない程度に適度に屈伸する。
→ 浮腫から紫斑病へ移行する可能性が高いと感じていることから、解消できるよう時間を見て屈伸運動をしています。

食事

朝食/昼食/夕食

ビタミンCを含む食材を意識して摂る。
→ 紫斑を解消するにはビタミンCが良いとされ、過剰摂取しても排泄されるため、多めに摂取しています。

 

入浴

湯船に浸かり脚部をマッサージする。
→ 脚部の浮腫を確認しながら、紫斑の発症がないか確認する。

睡眠

早寝を心掛ける。
→ 気持ちを落ち着かせ、ゆったり休むようにしています。



まとめ

 

簡単にまとめますと

  • ゆっくりしたリズムで過ごす
  • 可能な限り脚部の負荷を掛けない
  • 水分・ビタミンCを摂取する

を心掛けています。

みなさんの紫斑病の症状が改善される・再発症しないことを心から願っております。







-紫斑病

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

「ヘルプマーク」を知ってますか?

「ヘルプマーク」を知ってますか?

ヘルプマークをご存知ですか? 義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方々が支援を得やすくするストラップです。 ヘルプマークを身に着けた方 …

IgA血管炎の退院後に困ったこと

IgA血管炎を患い回復するまで約2ヶ月入院しました。 無事退院することはできましたが、入院したことによって困ったことがありましたので、まとめていきます。     目次 入院状況業務 …

「紫斑病かな?」と思ったら、行うこと

私は、ある日突然、足に赤い斑点ができていました。 気づけば数日のうちに、赤い斑点の範囲は脚全体に拡がっていったのです。 赤い斑点は内出血で、触っても痛みは感じません。 赤い斑点が拡がると同時に、足首・ …

紫斑病が完治するまで

私はある日突然、足の甲に赤い斑点ができました。 不安を感じていると、気がつけば赤い斑点が脚全体に拡がっていました。 インターネット検索をしてみると、『紫斑病』という症状のようでした。 週末に病院で診察 …

高額療養費窓口支払いの自己負担額を軽減するには

原因不明の症状での長期入院や、不慮の事故での緊急手術などになったことはありませんか? そのような際、病床代や検査代などでかなり高額な医療を請求をされる可能性があります。 たとえば仮に、100万円の総医 …