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夕方がおススメ!ダイエットウォーキング

私たち人間は1日に7,000~8,000歩、歩くといわれています。

この日々の歩行をダイエットに活用できれば、嬉しいものです。

日々の歩行と炭水化物制限を続けて、半年間で11kgのダイエットに成功した方もいます。

今回はウォーキングとダイエットについてお話します。

 

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ダイエット効果を上げる歩き方

ダイエットをするため、ウォーキングをされている方もいらっしゃると思います。

けれども、せっかくウォーキングをされているのに、もったいない歩き方をして、ダイエット効果を損していらっしゃる方を、見かけます。

身体は筋膜に覆われています。

健康的な身体は歩くことで保たれる

筋膜を柔軟にすることで、健康的な身体を維持すると同時に、よりダイエット効果を期待することができます。

大股で歩く

歩幅によって、消費カロリーに差がでます。

小股歩きと大股歩きとでは、30分の歩行で20kcal(クッキー1枚分)の差があらわれます。

「20kcal(クッキー1枚分)程度なら、気にする必要ある?」などと感じられるかも知れません。

けれども、1年間では約0.8kgの脂肪差がでるのです。

大股歩きといっても、バランスを崩すほど、大股で歩く必要はありません。

自身の歩幅に、靴1歩分大きく踏み出す大股で歩いてください。

歩幅で代謝に差がでる

腕を振る

また、腕を振って歩いてください。

腕を振って歩くことで、肩の動きと腰のひねりが加わります。

腰周りの筋膜は、内蔵系を密接に関係しています。

腕を振ることで、ダイエット効果だけではなく、便秘や胃もたれの解消にも効果が期待できます。

要注意!こんな歩き方していませんか?

 

ダイエットに最適な時間帯

何時頃に歩くかの選択で、ダイエット効果は大きく違ってきます。

ダイエットに最適な時間帯は、夕方5時~6時です。

この時間帯を、夕飯の買い出しに少し遠目のスーパーへ歩いたり、会社帰りに一駅前から歩いて帰るなど、ダイエットに活用しましょう。

体温が高い時間帯

体温の高い時間帯は、筋肉が動きやすい状態になっています。

朝から夕方にかけてで、1番効果の出やすい時間帯が、夕方5時~6時なのです。

夕食前の時間帯

夕食前に行うと、筋肉が充分動いているので、血糖値が一時的に上昇します。

歩くことで体内のグリコーゲンが糖に分解され、一時的に血糖値が上がります。

血糖値が上がると、脳は食事を摂ったように錯覚し、空腹感が薄れて、食べ過ぎを防ぐ効果が期待できます。

 

まとめ

日々の歩行を、ダイエットに活用しましょう。

歩き方

大股で歩く
腕を振る

ダイエットに最適な時間帯

夕方5時~6時

 

みなさんも日々の歩行を、効率的に行い、ダイエットに活用しましょう。

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