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豆電球程度での睡眠は肥満リスクが高まる

ダイエットしているのに、思ったように痩せられず焦っている方、こんな心当たりありませんか?

 

先日、就寝する際のある行動が、ダイエットの妨げになるという衝撃の論文が発表されました。

→ 豆電球をつけたまま寝ると太りやすい

 

就寝する際の、なんの変哲もない行動ですが、いったいどういうことなのでしょうか?

 

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ダイエットと睡眠

痩せるには、食事や運動が大事というのは、みなさんご存知かと思います。

しかし、睡眠も痩せるために大きく影響しているのです。

 

あなたは、照明をつけっぱなしで寝たり、テレビをつけたまま眠ってしまったりしていませんか?

 

明るい部屋で眠ることで、生体リズムが乱れ、睡眠が浅くなってしまいます。

就寝時の明るさは、電灯やテレビの強い光だけではありません。

豆電球程度の明るさでも影響があるのです。

 

豆電球程度の明るさの部屋で寝ると、食欲を抑える「レプチン」というホルモンが分泌されにくくなると考えられます。

レプチンとは

別名「満腹ホルモン」とも呼ばれています。

食事をしたときに、脳に満腹だと信号を伝える働きがあります。

満腹ホルモンが正しく働けば、正しい食事量で、食欲を抑えることができると言われています。

 

しかし、豆電球をつけて寝てしまうと、睡眠中のわずかな明るさが原因で、満腹ホルモンの分泌量が減少してしまいます。

満腹ホルモンの分泌量が減少すると、食欲に影響を及ぼす恐れがあります。

 

満腹ホルモンが減少した状態で食事を摂ると、なかなか満腹感が得られず、つい食べ過ぎてしまい、太ってしまうという悪い流れを作ってしまうのです。

 

研究結果

この論文は、528人からの研究結果からまとめられています。

→ 夜間の豆電球使用が肥満・脂質異常症のリスクになる可能性を示唆

驚くべき内容は、豆電球をつけて寝た人と、真っ暗で寝た人の肥満の割合です。

真っ暗の中に寝ている人に比べて、豆電球程度の明るさで寝ている人では、肥満の割合が 1.9 倍であることがわかりました。

 

真っ暗の中で眠れないという方は、アイマスクを付けて寝ることが効果的です。

 

まとめ

豆電球程度の明るさで寝ている人は、真っ暗の中で寝ている人に比べ、肥満になるリスクが高くなります。

 

ダイエットをされている方は、真っ暗な部屋で睡眠するよう、心掛けましょう。

真っ暗な部屋での睡眠が苦手な方は、アイマスクを着用するなどで対応しましょう。

 

 

ダイエットには、運動・食事だけでなく、睡眠も大事ですね。

-ダイエット