wotak's product

wotak のデザインする製品をご紹介

wotak's product キックオフ

2016/06/07

2016年になってから、以前からぼんやりとイメージしていた、製品開発をはじめることにしました。
あまりにイメージがぼんやりしていたので、ブランディング戦略も曖昧です。
そこで尊敬しているデザイナーさんにブランディング戦略も含め相談してみました。

 

ぼんやりしたイメージ

これまでずっと、製品開発をしたいと思っていました。
「思い立つ日が吉日」と、2016年元旦にブランドを起ち上げることに決めました。
けれども、思い描いているのは、私自身の持つ3D-CAD技術と実家の稼業を融合するだけの、ぼんやりしているイメージだけです。
このままでは、何もデザインできません。

 

技術伝承と自動化

私の実家は、山形県酒田市で木工業「加藤木工」を営業しております。
「酒田船箪笥」、「酒田獅子頭」などの「指物」を、主に生産しております。
これに対し私は、実家を離れて様々な事業に従事して参りました。
半導体製造装置サービス・電子回路設計・インテリアデザイン・3D-CADサービスと、ほとんどが手の技術とは縁遠い業務です。

私は現在41歳、これから先代の技術を習得するには遅すぎるような気がしています。
そこで私は、観点を変え、これまでの事業で体得した、自動化を導入を検討しています。

先代では開発できなかった、現代の社会に適合した木工製品の市場に参入しようと考えたのです。

 

尊敬するデザイナー

ぼんやりしたブランドイメージしかありませんでしたが、少しでも前進しなければと、尊敬するデザイナーさんに相談することにしたのです。
プロダクトデザインに精通するデザイナー O さん、インタラクティブデザインに精通するデザイナー K さん、お二人とブレインストーミングを行いました。
お二人は、自転車・スノーボード・写真など、様々な趣味をお持ちで見識が高く、SNSも上手に活用されています。
デザインイメージだけでなく、ブランドイメージについても、これまで思いつかなかったイメージを提案頂きました。

 

ブラッシュアップ

尊敬するデザイナーお二人に、これまで思いつかなかったイメージを提案頂きました。
このイメージをもとに、メインブランドを構築したいと思います。
そして「技術伝承」・「自動化」を絡めた、ブレンドのベクトルを明確に検討していきたいと思います。

 

これから

ブランドを構築するとともに、サンプルの作製、自動化の移行と、2016年中に加速していきます。

随時、こちらのサイトに公開して参りますので、閲覧頂ければ幸いです。

-雑記