TDLの閑散期は2月



多くの方が訪れる夢と魔法の国「東京ディズニーリゾート」。
どの時期でも、たくさんの方が来園されているイメージを思い描かれるかと思います。
けれども、1年の中で繁忙期と閑散期があるのです。

その中で、最閑散期は2月。
閑散期になる要因を考えてみました。

 

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気温

みなさんが「東京ディズニーリゾート」だけでなく、観光地に行こうと計画する場合、最初に天候について考えると思います。
気候の中で、すごく寒い時期、すごく暑い時期は、候補から外して考えることが多いと思います。

寒い時期

すごく寒い時期は1月〜2月。
この時期の東京の平均気温は、

1月 5.2℃
2月 5.7℃

この時期にアトラクションの順番待ちで、冷たい外気にさらされるのは、とてもツライものです。

 

暑い時期

すごく暑い時期は7月〜8月。
この時期の東京の平均気温は、

1月 25.0℃
2月 26.4℃

寒い時期に比べて、ミストや放水など、暑さ対策が実施されるため、暑さは緩和されます。

 

このことからも、「東京ディズニーリゾート」への寒い時期の来園が、敬遠されることがわかります。

 

年中行事

寒い時期でも、年中行事はあります。
12月から1月は、クリスマス〜年越し、成人式と、寒い時期ながらも年中行事が目白押しです。
2月は、バレンタインデーのみで落ち着いた時期といえます。

このことから、寒い時期に来園するなら年中行事に合わせ、12月〜1月の来園者が多いことがわかります。

 

アナとエルサのフローズンファンタジー

気温と年中行事の関係から、「東京ディズニーリゾート」2月の来園者数が最も少ないことがわかりました。

けれども、2015年から様子が変わりつつあります。

2015年1月から「アナと雪の女王」をモチーフにしたイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」が、期間限定(1月〜3月)で開催されています。

2015年1月に「アナと雪の女王」をモチーフにしたイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」が、期間限定(1月〜3月)で開催されました。
最閑散期である2月は、「アナとエルサのフローズンファンタジー」が毎日開催される期間です。

このイベントが開催されることで、2月の来園者は増えているものと感じます。

 

まとめ

東京ディズニーリゾート」の最閑散期は2月です。

その要因は、1年間の中で平均気温が低いことと、落ち着いた年中行事に関係があると考えます。

2015年からは、来園者数が増加するイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」が開催されています。

 

2月に「東京ディズニーリゾート」へ来園される場合には、充分な防寒をしていってください。

 

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