MHXは2015年を代表するモンスターソフト

モンスターハンタークロス イーカプコンバナー
好評発売中のニンテンドー3DS用ソフト『モンスターハンタークロス』。

発売1週間後の時点で、日本国内200万本の出荷を達成しています。

100万本売れれば成功といわれるゲーム市場で、2倍の数量を出荷したことはまさにモンスター級ソフトです。

 

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ハンティングアクションゲーム

モンスターハンタークロス』は「モンスターハンター」シリーズの最新作です。

モンスターハンター」シリーズは、ユーザーがハンターとなり、村・街に住む人々の依頼(クエスト)を達成(クリア)することで、ストーリーが進展します。

クエストをクリアするためには、強大なモンスターを狩猟(ハンティング)していきます。

モンスターハンター」シリーズは「ハンティングアクションゲーム」スタイルを確立したゲームといえます。
国内出荷数200万本

モンスターハンタークロス』は、2015年11月28日に、ニンテンドー3DS向けに販売が開始されました。

発売当日のうちの1本は、私が購入しています。

発売1週間後には、日本国内での200万本出荷を達成しています。

100万本売れれば大ヒットといわれるゲーム市場で、200万本の出荷数は驚異的、まさに、モンスター級のソフトです。

 

200万本出荷の要因

モンスターハンタークロス』は「モンスターハンター」シリーズ最新作です。

シリーズ継承で、プレイされるリピーターが多いことが、主な出荷数の要因であることは間違いありません。

それだけではなく、先にお話ししたハンティングゲームとしての、ゲームストーリーや、操作方法がしっかりしていて、難易度も低くなったように感じることから、新規プレイヤーが挑戦しやすくなったことも要因と考えます。

さらに、これまでオトモとして、狩りに連れていくだけだった「アイルー」を、自身で操作できる「ニャンターモード」が採用されたことで、ネコ好きの方が新たにプレイしようとされることも要因かもしれません。

けれども、私が購入した理由は、「モンスターハンター」シリーズリピーターではありますが、上記とはちょっと異なっています。

『モンスターハンタークロス』は、ゲームではありますが、老若男女問わず、コミュニケーションを取れるツールと考えて、購入したのです。

 

コミュニケーションツール

これまで「モンスターハンター」シリーズは、PS2、PS3、PSP、Wii、3DSと、様々なゲーム機でプレイされてきました。

その中でも、PSP、3DSの携帯ゲーム機版が販売されたことで、プレイヤーが増えたと感じています。

モンスターハンタークロス』は、携帯ゲーム機のローカル通信を利用した「通信協力プレイ」にあります。

4名までのプレイヤーと顔を合わせれる程度近くに集まり、座談しながらプレイするのです。

この状況が、友人同士・親子・職場と、多くの場で良いコミュニケーション環境を育むのです。

 

まとめ

モンスターハンタークロス』は200万本を出荷したモンスター級ゲームソフトです。

このモンスターソフトで、「ハンティングアクションゲーム」と、新たなコミュニケーションを体感してみてはいかがでしょうか?

 

-ホビー
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