明日はわが身?!下流老人にならないためには

2015年、私は将来について考える1年でした。

2〜3年後、10年後、20年後、老後と、歳を追ったごとの自身の状況をイメージしてみると、漠然と不安に感じてしまいます。

そんな私の不安と同調するかのように、2015年の流行語大賞に『下流老人』という言葉がノミネートされました。

このことからも、私が思い描いた将来は、中高年の方が今現在直面している状況と、近似しているのです。

私自身が『下流老人』にならないために、今、考えていること、実践していることについてお話します。

 

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下流老人とは?

藤田孝典著の『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 』の中で著書が作った造語です。

「生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者」と定義されています。

この造語が、2015年の流行語大賞の候補としてノミネートされました。

このことからも、『下流老人』が2015年を象徴する言葉、現代を映し出す言葉であることは間違いありません。

 

年金受給

現在の日本の年代別人口構図は、高齢者の比率が高く若年層の比率が低い、逆三角形になっています。

総務省の人口推計(2015年12月現在)によれば、総人口1億2688万人のうち、65歳以上の人口は3366万人、総人口の25%(4人に1人)にあたります。

若人の世話にならない(年金受給のみに依存しない)ためには、自身で働くか、資産を運用し、日々収益を得て、生活していかなければないのです。

 

死ぬまで働く

資産が乏しい私は、資産運用するほどの余裕がありません。

そのため、老後の資金は年金に依存する割合が大きくなるかと思います。

しかし、先ほどお話したように、日本の人口分布は逆三角形です。

私が年金受給できる頃には、受給可能年齢が引き上げられたり、受給額が引き下げられたりしているでしょう。

ゆえに、年金だけに頼らず生きてゆくためには、死ぬまで働くしかないのです。

かといって、死ぬ直前まで健康である保証はありませんし、年齢に適した仕事に就ける保証もありません。

 

働かずして資産を増やす

「お金がお金を呼ぶ」などと例えられることがあります。

銀行に資産を貯蓄すれば、先の言葉通り、利息が増えます。

けれども、貯蓄の利息は、ほんのわずかです。

より多くの資産を手に入れるためには、投資することが必要です。

しかし、投資の際には元本保証されないことも多く、資産を失うリスクもあります。

資産をお持ちの方は、様々な投資法を活用して、リスクを分散しつつ、資産を増やしていきましょう。

 

私が実践していること

私は「死ぬまで働く」決意をしながらも、「働かずして資産を増やす」方法を模索しています。

私はその中で「アフィリエイト」を実践してきました。

「アフィリエイト」は、まさに「死ぬまで働きつつ、働かずして資産を増やす」方法なのです。

「アフィリエイト」は、肉体労働の必要がありません。

「思考」と「キータイピング」ができれば、「死ぬまで働く」ことができるのです。

「アフィリエイト」は、サイトができあがり集客がみこめれば、収益があがります。

自身が働かずとも、サイトが収益を上げてくれるのです。

まさに「働かずして資産を増やす」ことができるのです。

2015年「資金0円」からスタートした「アフィリエイト」は、確実に資産が増えています。

まとめ

下流老人』にならないためにも、「死ぬまで働く」決意と、「働かずして資産を増やす」方法の入手に、取り組みましょう。

 

当サイトでは、みなさんの手助けになればと思い、これからも様々なビジネスに挑戦してまいります。

ひとつの解決方法として、参考に閲覧頂ければ幸いです。

みなさんに光り輝く未来が訪れることを、祈っております。

 

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