会社員として働き続けれるのか?

このところ、自身の将来について、ぼんやりとイメージしながら生活しています。

そんなときに、何気なく観ていたテレビ番組で、興味深いコーナーがあり、つい見入ってしまいました。

皆さんも私と一緒に、「自身が会社員として働き続けられるのか?」確認してみましょう。

 

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下流老人

自己破産する人は、「若者よりも中年の人の方が多い」といわれています。

その主な原因は、以下のものとされています。

業績悪化等による収入減少
教育費の高騰
住宅ローンの金利負担

私も業績悪化で、収入が激減してしまいました。

そのため、自己破産はしていませんが、2012年から債務整理を進めています。

ここ数年、ぼんやりと将来をイメージしたときに、「このままの生活では、更なる収入の減少もあり得るのではないか?」と不安を感じています。
私の不安を象徴するかのように、2015年の流行語には「下流老人」という言葉がノミネートされました。
私が何となく感じている不安は、現在高齢の方の実情と近似しているのです。

 

2015年の決意

私は2015年、「死ぬまで働く」ことを決意しました。

私はこれまで、収入が激減したことだけではなく、勤めていた会社の倒産も経験したことがあります。
その都度、収入や生活保護について、以下のことを痛感しました。

「会社は何も守ってくれない」

このことから、当たり前のことですが「自分の身は自分で守る」しかないと考えているのです。

また、年金の支給すら危うい将来にも、不安を抱いています。
若者の少ない将来では、年金だけに頼ることはリスクの高い、それこそ『下流老人』になる恐れのある老後設計です。
年金だけに依存しないためには、安定した収入を得る環境を構築することが大事と考え、「死ぬまで働く」決意に至った訳です。

 

会社員として働き続けれるのか?

そんなときに、2015年11月22日に放送されていた、フジテレビ系列『新報道2001』のコーナーに目を奪われたのです。

「「あなたはずっと働けるか?」リストラを回避せよチェック!」と題し、自身が勤務を続けることができるかのチェック項目を公表していました。

納得できる事柄もありましたので、みなさんにもご紹介します。

 

『この業界はさァ』という話が多い

そんな人は、「現場対応力が低い」可能性があります。

とっさのときに助けてもらえる先輩・友人の顔が浮かばない

そんな人は、「人脈に乏しい」可能性があります。

ゲン担ぎをする

そんな人は「依存体質ないし責任逃れ」をする傾向が見らます。

読む本・雑誌は決めている

そんな人は「柔軟性・多様性に欠く」可能性があります。

男は黙ってガラケーだ

そんな人は「ストレス耐性が弱い」可能性があります。

 

みなさんはいくつ当てはまりましたか?
私は全く当てはまるものがありませんでした。

その要因には、「ビジネスでは順応性が大事」と感じながら業務を進め、「責任転嫁できない環境」にさらされていた、これまでのビジネス経験が活きているのだと思います。

 

まとめ

ビジネスは、日々変化しています。

  • 現場対応力を身に着ける
  • 人脈を拡げる
  • 依存体質ないし責任逃れを改善する
  • 柔軟性・多様性を身に着ける
  • ストレス耐性に強くなる

日々変化する環境でも、業務をこなす中から、上記を習得するよう心掛けましょう。

 

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